キャスタリア株式会社顧問に 前ユネスコ日本政府代表部特命全権大使 木曽 功 が就任

キャスタリア株式会社(本店:長野県長野市、本社:東京都港区南青山、代表取締役:山脇智志、以下「キャスタリア」)は、2014年1月21日付で前ユネスコ日本政府代表部特命全権大使、木曽 功が顧問として就任したことをご報告いたします。


木曽新顧問は東京大学法学部卒業後、文部省に入省し、在フランス大使館一等書記官や広島県教育委員会教育長、文化庁文化財部長などを歴任いたしました。2010年ユネスコ日本政府代表部特命全権大使に着任し2013年10月に退官するまで、ユネスコの「万人のための基礎教育」「文化の多様性の保護および文明間対話の促進」を目標とした教育の普及や世界遺産の登録と保護などに尽力し活躍してまいりました。特に2013年の「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の世界遺産、「和食」の無形文化遺産の登録が大きなニュースとなったのは記憶に新しいところです。

 
木曽新顧問は今回のキャスタリア顧問就任にあたり、以下のようにコメントしています。
「文部科学省、ユネスコを通して長く、そして広く教育に関わってきました。昨年パリで山脇社長とお会いする機会があり、今回の顧問就任となりました。デジタルやモバイルによる未来に向けての教育を推進することはチャレンジングであり、自分にとってもエキサイティングな出来事だと思っておりとても楽しみです」
今後は、アドバイザーとしてキャスタリアの事業ミッションである「教育で社会課題を解決する」と当社のモバイルラーニングプラットフォームgoocusシリーズの「世界の学習の標準ツール」の実現に向けて、木曽氏の豊富な経験と知見を活かし、経営全般に対して国際的な視座から助言をするアドバイザリー活動をおこなっていくことになります。
■木曽 功 新顧問略歴
東京大学法学部卒。経営学修士(MBA、エール大学)。1975年文部省入省後、文化庁文化財部長、広島県教育長、文部科学省大臣官房国際課長、日本学術振興会理事、文部科学省国際統括官、在フランス大使館一等書記官等を歴任し、2010年ユネスコ日本政府代表部特命全権大使着任、2013年同退任。現在は東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)顧問などを務める。



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